上半身と下半身の力の向き揃ってますか?

 

こんにちは。

ショウマです!

 

 

今回は

球速、制球UPのための

下半身から上半身への力の伝え方

を紹介します。

 

f:id:shoma6611:20180422065649j:image

 

この方法を知る前に

「上半身の使い方」

「下半身の使い方」

の内容の記事を見ていない場合は

まずそちらから見てみてください。

 

f:id:shoma6611:20180422065818j:image

 

上と下の力の方向がズレていれば、

軸足に溜めた力も、

上半身のしなりによる力も、

最大限に引き出す事は出来ませんよね。

 

 

ズレがあれば制球も乱れ、

上手く急速も出せません。

 

周りからは成長しない奴だな、

とバカにされてしまいます。

 

f:id:shoma6611:20180422071923j:image

 

あなたにはそうなって欲しくありません!

 

今すぐズレを改善し、

理想のピッチングを手に入れましょう!

 

f:id:shoma6611:20180422071829j:image

 

これは球速や制球力で悩んでいる

ピッチャーの投球動作の

ほとんどで見られる共通点でもあります。

 

 

技術がなかなか向上しない

ピッチャーの場合にこのことが多いんです。

 

それは踏み出していく

側の脚の動かし方です。

 

 

右投手なら左脚、

左投手なら右脚です。

 

振り上げたこの脚の足部を、

多くの投手が垂直運動で

接地させてしまっているんです。

まるで地面を踏み潰すかののように。

 

 

上半身は並進運動しているのに、

脚は垂直運動をしてしまうということは、

上半身と下半身の力の方向が

異なるため、動作が連動しません。

 

 

これでは当然パフォーマンスを

向上させることはできません。

 

そのため垂直運動を改善し、

踏み出す足を並進運動させ

ながら接地させるようにしましょう。

 

f:id:shoma6611:20180422070440j:image

 

そうする事で、、

 

 

力の方向が打者の方に向き、

リリースの位置も前になり、

より速く正確なボールが

投げれるようになります。

 

その結果、奪三振の数も増え、

試合運びが楽になるでしょう。

 

 

これを身につけ今まで

無駄にしてきた力を

活かせるようになりましょう!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!!

 

コメントよろしくお願いします!